80代後半の患者様。
入れ歯の痛い部分をとても分かりやすく図説してくれました。
絵の精密さに感動してしまいました!
先日,10年以上ぶりに新しく入れ歯を作りたいと来院してくれました。
グラグラしている歯もあり何本か抜いて作ることになりました。
12月末に抜歯から始め2月中旬にやっと新しい義歯をお渡しできました。
しかし義歯を新しくしてそれで終了というわけではありません。
義歯を装着したばかりは痛みや不都合が出ることがよくあります。
少しずつ調整し上手く噛めるように来院していただくことになります。
この患者様にも新しい義歯に痛みが出てしまいました。
それは想定内なのですが、痛いところを具体的に図に書いてくれて教えてくださいました。
その図の精密さにびっくりしてしまって。
義歯の形状、歯の本数,痛いところを具体的に表現。
見るほどに素晴らしく感心いたしました。
こんな丁寧に精密に絵をわざわざ書いてきてくださったことにも感動してしまい,とても嬉しい気持ちになりました。
40年以上おかかりの先生が引退され当院へ来てくださったとの事です。
前医への感謝と尊敬をお話しくださいました。
前の先生には敵わないかもしれませんが少しでも先生の意思を引き継ぎ患者様と向き合っていきたいと思いました。
これから少しずつ調整していきながらよく噛める義歯を目標に頑張りましょう。
前医への感謝と尊敬も引き継ぎます。
当院へ来てくださったことをよかったと思ってもらえるよう頑張ります。
当院へ来てくださったご縁がとても嬉しかったです。
このご縁を大事にしていきます。
ありがとうございました。