柚子をたくさんいただきました。〜私の怪しいレシピ

2025年12月21日 17:10

寒さが厳しくなってまいりました。

この季節、患者様からゆずをいただくことがたくさんありました。

お庭で大切に育てられたものや、毛呂山で採れた立派なものなど様々です。

ゆずには鋭いトゲがありますよね。
寒い中、トゲを避けながら収穫し、わざわざ当院まで運んでくださった……。
そのお手間を想像するだけで、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、いただいた貴重なゆず。

どうしてくれよう…
悩ましい。
ワクワクと悩ましさが入り交じります。


【ゆずポン酢】(伝統の一品)

ベテランスタッフMさん直伝、6年守り続けている秘伝の味。
さっぱりした香りに、心も体も「ごっつぁんです!」と叫びたくなる安定の仕上がりです。

焼き魚やゆでた肉,野菜なんでも美味しく仕上げてくれます。オススメです!!

脂身がたっぷりの豚バラにかけたらカロリーゼロになったような感覚すら生じるさっぱり美味しい味にございます。



【ゆずはちみつ】(波乱の問題作)

対してこちらは、私の完全オリジナル。

『レモンでいけるなら、ゆずでもいけるはず!間違えなかばし!』

という、レシピもへったくれもない、力技の一品です。
まさに「心・技・体」の「技」を置き忘れて突き進みました。

お味の判定(審議)をしてくださる勇者は、ぜひ診療室でお声がけください。

ゆずの香りには、集中力を高め、リラックスさせる効果があるそうです。

皆様にいただいた温かいお気持ちとパワーを糧に、ますます気を引き締め、診療にあたっていきたいと思います。

毎日の診療。
最終受付の患者様までしっかりと診療にあたって参ります。

結びの一番まで気持ちを引き締めてまいります。


素敵なゆずを、本当にありがとうございました。
ありがた山のかんがらす。
誠にかたじけなすびにございました。

【院長流・ゆずはちみつの作り方】

1. ゆずを力技で絞る。
この時、日頃の腹の立つことを思い浮かべながら絞ると、驚くほど果汁が出ます。
2. 皮のワタを取り除き、千切りにする。
3. 千切りの皮、果汁、はちみつを空き瓶にぶち込む。
あとは「美味しくなれよ」と念じてほったらかせば出来上がり!!

見た目は完全に「いちごジャム」ですが、中身は100%柚子です。

このギャップ、まさに「心・技・体」の「心」だけで作った一品にございます。

放置3時間経過。

あり得ない酸っぱさでした。大爆笑。

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